グレープを殺して俺も死ぬ

自分の中学の幼児はタマネギが嫌いなんです。
何故嫌いなのかはよく分かりませんが、幼児曰く、舌触りが不向きらしきんです。
我が家の献立は、タマネギによるクッキングを取る際は、タマネギが分からなくなるまで細くきざむか、タマネギを抜いてしまうしかないんです。
タマネギを使うクッキングといえば、カレーに、シチュー、肉じゃがやミートリソースといった、クッキングの風味の本性を担うようなタイプも結構多いんですよね。
嫌いなのは舌触りだけで風味は大丈夫なので、カレーなんかはどろどろになるまで煮込めば大丈夫なんですが‥。
某ハンバーガーショップのオニオン指輪なんかをみると、発狂しています。
ちなみに、自分はタマネギが大好きだ。
炒めタイプまでしたところ、タマネギを炒めるって正に食欲をそそる好ましい雰囲気がしますよね。
そんなタマネギ好物の自分としては、つらい以上です。
なんとかしてタマネギ嫌いを克服してほしいんです。
ただし、嫁は「嫌いな物は食べなくてすばらしい」と言っていますし、嫁手作業も胸が嫌いで「あたしは胸を飲まなくても、ここまで生きてきた」って豪語する有様です。
多分幼児も、大人になってもタマネギ嫌いを貫き通すのでしょう。
宿命幼児の恋人になる他人は、外食に行くと抜かりなくタマネギが継ぎ足し継ぎ足しになる事でしょう。