映画館でのトイレの近さは致命的に

トイレが近い体質はありとあらゆる面で損しか生みません。どんなに楽しいひとときの中で居ても、いつ襲ってくるか分からない尿意の不安と戦いながら過ごさなくてはなりませんし、ましてやそれがトイレ時間を大きく制限されるイベントであれば尚更です。
その典型的な例が映画館での映画観賞やライブ。全てを欠かさず観賞するには少なくとも2時間近くをトイレ休憩無しに過ごさねばならず、それ自体が私にとって大きな不安とプレッシャーを生んでしまうのです。
映画やライブがスタートしても、それを心の底から楽しむという事を忘れ、むしろいつ尿意が起こらないかと常にビクビクしながら過ごしてしまいます。
ですから本来楽しく興奮出来る筈のその内容がさっぱり頭の中に入らず、その間中一度もトイレに立たずに済んだという安堵感に包まれぐったりしてしまう、と言った方が正解でしょう。
毎回こんな状態では楽しめないのは分かり切っていますから、最近ではどんなに関心ある作品でも直接映画館で見るのはひたすら我慢し、レンタルDVDが出た時に初めて自宅で落ち着いて観賞が出来るのです。
特に夏場の映画館やホールはエアコンが効いており、身体が冷えるのも早いですからまさに論外。エアコンが落ち着く秋以降なら何とか我慢して楽しめるだろうと期待を持っています。